QUICK ESG研究所は、アセットオーナーと機関投資家のためのESGサービス、事業会社のためのESGサービスを提供しています。

アセットオーナーと機関投資家のためのESGサービス

  • ESGインテグレーションのためのグローバル基準のESG情報整備(世界の主要2,000社[内、国内460社]のレーティング評価、スコア、詳細レポートなど)
  • Webツールを利用した財務データとESG情報を統合した長期企業価値分析エンゲージメント、議決権行使のための企業分析
  • ESG研究所アナリストとの対話によるESG課題、ESG企業評価手法のより深い理解

事業会社のためのESGサービス

  • グローバルな投資家の視点からの自社のESG評価の把握
  • 株主をはじめとする様々なステークホルダーへの情報開示の検討
  • ESG課題における投資家とのエンゲージメントの準備
  • Peerグループにおける自社のポジションの確認、ベストプラクティス分析
  • ESG研究所アナリストとの対話によるESG課題のより深い理解
  • 上記を通じた経営課題の把握、経営戦略の構築

図:アセットオーナーと機関投資家と事業会社のためのESGサービスの図

QUICKのESGサービスは、企業の持続的成長と企業価値向上のために、スチュワードシップ・コードでアセットオーナー、機関投資家が果たす責任、コーポレートガバナンス・コードが企業に求める変革を支援するサービスです。

スチュワードシップ・コードでアセットオーナー、機関投資家が果たす責任

  • 自社の責任・方針の明確な開示と報告
  • 企業との目的を持った対話
  • 企業の環境や社会に関わるリスクの把握
  • 議決権行使の責任
  • スチュワードシップ活動の報告

コーポレートガバナンス・コードが企業に求める変革

  • 投資家との建設的な対話
  • 適切な開示と透明性の確保
  • ESG課題への取り組み
  • 取締役会の機能強化
  • 海外株主からの視点

「グラスルイス 議決権行使助言レポート」サービス

ロゴ: Quick GLASS LEWIS

QUICK ESG研究所は、機関投資家の責任ある株主行動を支援するサービスとして議決権行使助言レポートを提供しています。

サービスの特長

  • 世界大手、米グラスルイスの議決権行使助言レポート「プロキシペーパー」
  • 日本語のWebツールから、簡単な操作でレポートの検索が可能
  • QUICK ESG研究所が問い合わせ窓口になり、日本時間に日本語で対応

主な提供項目

  • 全議案に対する賛否指針
  • 議決権行使助言基準の評価プロセス
  • 大株主情報(上位20位、株主提案権、株主総会招集権基準など)
  • 定款変更情報、役員選任決議情報(役員の年齢、独立性、株式所有の有無、就任時期(在任)など)
  • 資本政策(利益処分、配当方針など)
  • 監査役選任決議情報(役員と同様)、役員報酬情報(人数、報酬額、内訳)
  • 前回の議決権行使結果
  • 買収防衛策 など

カバレッジ

  • 世界主要上場企業20,000社(国内上場企業2,000社以上)
  • 過去5年分のレポート

日本版スチュワードシップ・コードが施行し、コーポレートガバナンス・コードの導入が進む中、議決権行使は投資家と投資先企業を結ぶ対話手段の一つとして重要となっています。その中で、機関投資家には、責任ある株主行動として、議決権行使に対するより明確な説明責任が求められています。

グラスルイスの議決権行使助言レポート「プロキシペーパー」は、機関投資家の議決権行使において、より的確な判断を支援する材料として活用できます。