【アメリカ】カルパース、SEC再検討中の「Pay Ratio Rule」に支持表明

【アメリカ】カルパース、SEC再検討中の「Pay Ratio Rule」に支持表明 米カリフォルニア州職員退職年金基金(CalPERS)は3月22日、米国証券取引委員会(SEC)が導入を検討している「Pay Ratio Rule」について、同ルールを支持する意向レターをSECに送付しました。同ルールはCEOと従業員の給与格差を情報開示することを求めています。(QUICK ESG研究所)

【アメリカ】カルパース理事会、経営5カ年戦略計画を承認。全投資でESGを考慮

米カリフォルニア州職員退職年金基金(CalPERS)は2月15日、理事会にて2017年から2022年までの5カ年戦略計画を承認しました。戦略実施のKPIの一つに「基金内部・外部の運用者は100%、ESG考慮の投資意思決定を行う運用方針と手法を採用する」を盛り込みました。(QUICK ESG研究所)

【アメリカ】CalPERS、たばこ産業ダイベストメントの対象を拡大

カリフォルニア州職員退職年金基金(CalPERS)の投資委員会は12月19日、2000年から実施しているたばこ関連企業の株式および債券への投資規制を継続させることを決議しました現行規制の継続だけでなく、さらに規制対象を拡大していくことが決まりました。(QUICK ESG研究所)

【アメリカ】カルパース、カリフォルニア州政府機関の中で最大のCO2削減を達成

カリフォルニア州職員退職年金基金(CalPERS)は9月8日、同年金基金機関自身における取り組みで温室効果ガスを79%削減したことを発表しました。これは政府が義務付けた20%の削減のおよそ4倍の規模を、目標より8年前倒しで達成したことになります。

【アメリカ】カルパース、5カ年ESG投資戦略を決定

カリフォルニア州職員退職年金基金(CalPERS)の意思決定機関である理事会は8月15日、5カ年ESG投資戦略計画を承認しました。サステナブル投資および同基金のグローバル・ガバナンスプログラムにおける今後の展開を、6つの戦略的イニシアティブとしてまとめました。(QUICK ESG研究所)

【アメリカ】カルパース、在任12年以上役員に対して独立性要件を満たさない警告

カリフォルニア州職員退職年金基金(CalPERS)理事会は3月14日、投資先企業への議決権行使方針を定める「グローバル・ガバナンス原則」を改定し、同一企業で12年以上在任している役員は独立性要件を満たさないと警告する方針を示しました。(QUICK ESG研究所)

【アメリカ】CalSTRS、エネルギー生産性に関するグローバルベンチマークを開発へ

資産運用額1840億米ドルを誇る全米第2位の公的年金基金、CalSTRS(米カリフォルニア州教職員退職年金基金)が、新たに工業関連上場企業のエネルギー生産性に関する世界初のグローバルベンチマーク開発プロジェクトを開始すると公表しています。