【国際】CDP、化学業界大手18社の気候変動対応取り組み状況を格付

機関投資家らによる国際NGOのCDPが、化学業界の大手18社の気候変動対応状況を格付したレポートを公表しています。1位に格付されたのはデュポンで、日本企業は6社が格付されており、住友化学が4位、三菱化学が7位を獲得しています。

【イギリス】エジンバラ大学、化石燃料への投資方針を転換へ

英国エジンバラ大学が、化石燃料投資に関する方針を変更しました。今後は代替可能な資源があるにも関わらず、温室効果ガス排出削減に向けた技術への投資など気候変動対策を実施しない場合、その企業への投資から手を引くと発表しました。化石燃料投資を巡る資金引揚げの動きは広がる一方です。

【北米コラム】カリフォルニアの環境への誓い

 米国から遠く離れた日本からは米国の地域の特色はわかりにくいかもしれない。東海岸・中西部・南部・西海岸と大きく分けると全く異国のように思うことが多い。全米人口の12%の住む西海岸のカリフォルニア州は西部劇のカウボーイに代表される開拓心、独立心、開放感に長けたリベラルな州といわれている。そして、面積でもアラスカ、テキサスに次いで3番目に広い。代表的な都市のハリウッドやシリコンバレーのイメージに反して