【日本】スチュワードシップ活動とESG投資の最前線

 近年、日本版スチュワードシップ・コードの策定(2014年2月26日)、改正会社法の施行(2015年5月30日)、コーポレートガバナンス・コードの策定(2015年6月1日 適用開始)等の取り組みがなされ、機関投資家はスチュワードシップ責任を果たすため、企業に対して「建設的な目的を持った対話(=エンゲージメント)」を行うことで、企業の持続的な成長を促そうとしている。

 日本版スチュワードシップ・コード受け入れを表明した機関投資家は、スチュワードシップ責任を果たすために、どのようにスチュワードシップに対する方針を策定し、具体的に行動しているのだろうか。また、ESG情報をどのように投資に役立てているのだろうか。

 QUICK ESG研究所では、機関投資家各社に取材し、スチュワードシップ活動とESG投資の取り組み状況を明らかにしていく予定である。第1弾として、日本生命グループの資産運用会社として、ファンド(投資信託)や年金の運用を手掛けるニッセイアセットマネジメントに活動状況をインタビューした。
 インタビューの内容を纏めたレポートは、こちら

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