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CDP2018

 2019年1月22日(火)、CDP 2018気候変動日本報告会~気候変動・水・森林スコアリリース~が、大手町フィナンシャルシティで開催される。

 報告会の前半は、末吉竹二郎氏(CDP ジャンパンチェアマン)の開会挨拶に続き、スコアリングパートナー3社による、気候変動関連の講演が行われる。後半は、森澤 充世氏(CDP ジャパンディレクター)をモデレータとし、気候変動・水・森林の全プログラムについて、優秀企業のスピーチが行われる。

 2018年度は、TCFD最終提言の反映による質問書の大幅改定、業種別質問の追加、セクターおよび質問カテゴリーごとのウェイト付与など、新しい試みが多かった。回答システムの刷新、質問書の多言語対応によるトラブルも相次ぎ、スケジュールが後ろ倒しになるなど、回答企業にとっては気の休まらない夏だったかもしれない。

 報告会に先立ち、CDPが2018年度のスコアを公表した。速報として、今年度のAリスト企業数(グローバルおよび日本企業)、日本企業は社名を掲載する。

<気候変動> 126社(日本企業:20社)

アサヒグループホールディングス、ベネッセコーポレーション、大和ハウス工業、富士通、川崎汽船、小松製作所、丸井グループ、三菱電機、日本郵船、 小野薬品、積水化学工業、積水ハウス、ソニー、SOMPOホールディングス、住友化学、住友林業、戸田建設、豊田自動織機、ナブテスコ、MS&ADホールディングス

<水> 27社(日本企業:8社)

アサヒグループホールディングス、LIXIL、花王、キリンホールディングス、三菱電機、豊田自動織機、ナブテスコ、サントリー食品インターナショナル

<森林> 7社(日本企業:1社)

不二製油グループ(パーム油)

※なお、一部企業のスコアは、2月以降公表


QUICK ESG研究所 CDPチーム