PGGMが国際NGOによるダイベストメント要請に対する見解を公表

 2018年6月、オランダの資産運用会社であるPGGMのチーフ・インベストメント・マネージャー、エロイ・リンダイヤ(Eloy Lindeijer)氏は、国際環境NGOのグリンピースからオイルサンドの輸送パイプラインを建設する企業に投資しているという指摘を受けたことに対し、同社の見解をホームページに公表した。

Vigeoeirisが新興国市場ランキングを更新(2018年6月1日)

 2018年6月1日、ESG調査大手のVigeoeirisは 「新興国市場ESGランキング(Best EM performers)」を更新し、社会的責任の取組みに優れた企業、上位101社を公表した。Vigeoeirisは新興国31か国の約800社を対象に、半年に一度、独自に開発した専用評価メソドロジーであるEquitics*を使用した分析結果をもとに「ベスト・イン・クラス」手法を用いて企業を選定し