【RI特約記事】石炭火力に投融資するアジアの金融機関向け投資家イニシアチブが発足

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 本稿は、レスポンシブル・インベスター(RI)の掲載記事をQUICK ESG研究所が翻訳、編集したものです。

 リーガル・アンド・ジェネラル・インベストメント・マネジメント (Legal & General Investment Management、以下LGIM)、オランダの年金基金「PGGM」、 アビバ・インベスターズ(Aviva Investors)をはじめとする有力投資家は

【RI特約記事】グリーンスワンへの備え:「ESG」を「ESGR」に改めるべき理由

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 思慮深いリーダーがもたらした新しいアイデアは、時として注目に値する。「グリーンスワン」の著者であるジョン・エルキントン(John Elkington)氏は、2020年代を指数関数的な10年間と呼び「新型コロナウイルスのパンデミックが及ぼす影響を強調する必要はないが

【RI特約記事】COP15に向けた生物多様性枠組の草案に対する投資家の反応

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 生物多様性枠組の新たな草案に金融機関と企業が目指すべき目標が盛り込まれたことについて、投資家の間では評価する声が上がっている。

 国連生物多様性条約事務局(The UN Convention on Biological Diversity、CBD)は

【RI特約記事】SIFの最新レビュー:EUでは開示規則の導入が「サステナブル」運用資産減少の要因に

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 世界で最も野心的なサステナブルファイナンスの規則を定めているEUでは、2018年以降サステナブル戦略の下で運用されている資産残高が減少していることが2021年7月19日に発表されたデータから明らかになり、世界的なトレンドに逆行している現状が示された。

 世界サステナブル投資フォー

【RI特約記事】「畜牛は新たな石炭」:投資家グループは各国政府に農業由来の排出量削減目標の設定を要求

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 畜‌産‌業‌関‌連‌投‌資‌家‌イ‌ニ‌シ‌ア‌チ‌ブ「Farm Animal Investment Risk and Return:FAIRR」が潘基文(Ban Ki-moon)国連前事務総長と共同でとりまとめた投資家グループ(運用資産総額は5兆ドル)が、G20参加国に対し

【RI特約記事】OECDとUNDPがSDGsインパクトの評価基準を共同で策定

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 経済協力開発機構(OECD)と国連開発計画(UNDP)が2021年5月26日付で、「Impact Standards for Financing Sustainable Development」を発表した。Global Steering Group for Impact

【RI特約記事】IEAが化石燃料への新規投資停止を求める声明を公表

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 国際エネルギー機関(IEA)は、産業革命からの気温上昇を1.5℃以内に抑えるためには化石燃料事業への新規投資を即時に停止する必要があると提唱した。今回の発表は、歴史的に化石燃料推進派とされてきたIEAによる「驚くべきチャレンジ」と評されている。

 世界のエネルギー情勢のお目付け役

【RI特約記事】マテリアリティに対するアセットマネジャーの視点はIFRSのサステナビリティ報告基準策定計画に反映されているか? アビバ、ブラックロック、フィデリティ、LGIM、ステートストリートおよびUBSによるフィードバックをCWCが分析

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 IFRS財団は2021年3月、サステナビリティ報告基準審議会(以下、SSB)発足の準備機関としてワーキンググループを設立した。国際サステナビリティ報告基準の検討に際して実施した市中協議の結果を受け、マテリアリティに関しては企業価値への影響を重視する「シングル・マテリアリティ

【RI特約記事】コロナ禍で医薬品へのアクセスが重要な投資テーマに 新型コロナ治療薬の研究開発が進む一方、その他の病原菌の新薬開発パイプラインは枯渇

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 Access to Medicine財団が、「2021年版医薬品アクセスインデックス(以下、ATMインデックス)」を公表した。同財団は、グローバル大手製薬企業20社を対象に、低・中所得国における高負荷疾病の医薬品アクセスに対する取組みを2年ごとに評価し、ランク付けしている