機関投資家とは、顧客から拠出された資金を運用、管理している大口の投資家の総称。個人投資家が自らの資金を元手に投資を行うのに対し、大量の資金をまとめて運用するため、機関投資家が市場に与える影響は大きい。機関投資家は、アセットオーナーと運用機関に大別される。資金の出し手である「資産保有者としての機関投資家」(年金基金、※生命保険会社、損害保険会社など)をアセットオーナーと呼ぶ。資金の運用を受託し、実際に企業への投資を行う「資産運用者としての機関投資家」(投資信託会社、投資顧問会社、信託銀行など)を運用機関と呼ぶ。

PRIの定義による。


2017年7月5日更新