開催日時

「CDP2017 気候変動・水・森林コモディティ日本報告会」午後の部ご案内

CDP、環境省、国連大学サステイナビリティ高等研究所は、「CDP2017 気候変動・水・森林コモディティ日本報告会」を開催します。本報告会では、環境省より健全な水循環の維持と回復のための取組を推進する官民連携プロジェクト「ウォータープロジェクト」の紹介や、国連大学からの国際動向に関する講演のほか、CDP から 2015 年に国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs) にも深く関わる ESG 投資の最新動向について情報共有を行います。

CDP は、企業や政府・自治体が温室効果ガスを削減し、水資源や森林資源を保全することを促進するために活動している国際的な非営利団体です。企業の CDP への開示情報を投資家の ESG データとしての活用を促進するため、財務的な観点も考慮して分析を行う投資家向けのセクターレポートを発行しています。これはIndependent Research in Responsible Investment の調査により、最も革新的な研究成果として表彰されました。今年 7 月の G20 に先立って各国政府関係者、総理大臣、財務大臣、環境大臣宛に、要望書を PRI、セリーズ(CERES)、気候変動リスクに関する投資家ネットワーク、気候変動に関する機関投資家グループとの協働で送るなど、多くの機関と連携しています。

日時:2017 年 10 月 24 日(火)  午後の部:13:00-17:20 

場所:国連大学「ウ・タント国際会議場」東京都渋谷区神宮前 5-53-70

 https://goo.gl/maps/WnmS8ybbwG82

定員:300 名(申し込み多数の場合は抽選になります) 

共催:CDP、国連大学サステイナビリティ高等研究所、環境省

後援:駐日英国大使館   

協力:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)   

協賛:株式会社 QUICK、株式会社野村総合研究所、トヨタ自動車株式会社、有限責任監査法人トーマツ

その他:同時通訳あり、参加費無料

お申込み:参加登録は次の登録フォームよりお願いいたします。

 https://goo.gl/forms/JerfZVkH1IJ3o2iP2

・フォーム送付後確認メール等は届きませんので予めご了承下さい。

・フォームにアクセスできない場合は japan*cdp.net(*を@に変更の上ご利用ください) までご参加いただく方の所属機関名(日/ 英)・所属部署名(日/英)・御名前(日/英)・メールアドレス・分類(回答企業 or 投資家 or メディア or その他)を記載しお申込みください(締切:10 月 6 日  金)

 

プログラム予定:(登壇者敬称略)

午後

環境省    Water Project 「~水の恩恵を伝える~」

・講演    環境省水・大気環境局

・講演    福井県大野市(Water Project 参加自治体)

・講演    長野県安曇野市(Water Project 参加自治体)

講演  国連大学     上級副学長     沖大幹

講演  高崎経済大学  教授    水口剛

講演  経済産業省  経済産業政策局    福本拓也 挨拶  駐日英国首席公使  デイビッド・エリス

講演    PRI    マネージング・ディレクター    フィオナ・レイノルズ 

講演  年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF) 小森博司

パネル ディスカッション

 PRI   マネージング・ディレクター     フィオナ・レイノルズ

 CDP   エグゼクティブチェアマン      ポール・ディッキンソン

 東京海上日動火災保険株式会社     経営企画部部長兼 CSR 室長 長村政明

 株式会社 QUICK 常務取締役  ESG研究所長  広瀬悦哉

 CDP   ジャパンディレクター    森澤充世    (モデレーター)

 

※後日CDPから重要なお知らせをメールでお送りすることがございますが、入力不備による不達の場合であってもCDPでは責任を負えませんのでご注意ください。

ご質問、ご不明点等ございましたら、事務局(japan*cdp.net(*を@に変更の上ご利用ください)) まで問い合わせください。