GLロゴ

 

 グラスルイス社から「2017 Proxy Season Case Study Review」が公表されました。

 2017年の議決権行使時期の様々な議題・議案の中から「取締役選任」、「役員報酬」、「ESGへの取り組み」、「株主提案活動」、「スチュワードシップ・エンゲージメント」などにフォーカスをあてたケーススタディが掲載されています。

 今回とりあげられている代表的な企業は以下の通りです。

国・地域

企業名

日本 東芝、パナホーム、富士フィルム、みずほフィナンシャルグループ 他
アジア
(除く日本)
ロッテショッピング、台灣茂矽、サムスン電子、中国山水水泥、ゴールデン・アグリリソーシズ、
イスカンダル・ウオーターフロント・シティ、アシアタ・グループ 他
北米 ウェルズ・ファーゴ、マイラン、ネットフリックス、サザン 他
英国 バークレイズ、WPP、センタミン、BP 他
ヨーロッパ ヴィヴェンディ、ドイチェバンク、ルノー、アクゾノーベル、テレコム・イタリア、Eni 他
ブラジル ペトロブラス、ウジミナス 他

 「2017 Proxy Season Case Study Review」は、Glass Lewis サービスのユーザの場合、Viewpoint ・ 同社専用Webページからダウンロード可能です。

 Glass Lewis サービスのユーザ以外で同サービスにご関心のある方は、QUICK ESG研究所 お問合せフォームにその旨記載の上、送信してください。

【関連資料】
GlassLewis「2017 Proxy Season Case Study Reviews Now Available」(2017年10月11日情報取得)


鈴木 敦史, アナリスト QUICK ESG研究所