7月6日(木)に、経済人コー円卓会議(CRT)日本委員会主催のステークホルダー・エンゲージメントプログラムの第四回が開催されました。
QUICK ESG研究所はCRTのパートナーとして、この開催に協力しており、シリーズ全5回の会場も提供しています。

第三回と同じく、業界ごとにグループを作り、バリューチェーンの各段階ごとのステークホルダーと人権リスクを特定していきました。
QUICKはICTグループに参加しました。
昨年のICTグループの報告書を参考にしながら、今年の参加企業の独自色を出したバリューチェーンの整理とステークホルダー、人権リスクの洗い出しができました。
最終回(7月13日(金)開催予定)の発表に備え、今日は宿題に取り組みます。

ディスカッションの画像


後藤弘子, アナリスト QUICK ESG研究所