6月29日(木)に、経済人コー円卓会議(CRT)日本委員会主催のステークホルダー・エンゲージメントプログラムの第三回が開催されました。
QUICK ESG研究所はCRTのパートナーとして、この開催に協力しており、シリーズ全5回の会場も提供しています。
 
今回は、セコム企業年金基金 非常勤顧問 八木 博一氏の講演(テーマ:アセットオーナーから見たESG投資)の後、いよいよ自社や業界が抱える人権課題を洗い出すフェーズに入りました。
自社のバリューチェーンに存在する潜在的、顕在的な人権課題を改めて認識するとともに、他の参加企業の皆様が抱える課題を知る貴重な機会になりました。
 
次回の第四回(7月6日(木)開催予定)では、業界ごとに、バリューチェーンでの人権課題を特定していき、最終回第五回での発表に備えます。

バリューチェーンの画像


後藤弘子, アナリスト QUICK ESG研究所