2020年4月20日、「CDPフォレスト  レポート2019:日本版」が公開された。

QUICK ESG研究所は2018年よりCDPフォレストのレポートパートナーとして、森林減少の現状や日本企業のCDP回答状況、
森林コモディティ課題に対する国内外の投資家動向を分析し、報告している。

今回は、 森林のもつ生物多様性保全機能に注目し、国際的な議論と企業を取り巻く動向についてまとめた。

毎年、レポート執筆にあたり、森林課題に取り組む投資家へのインタビューも実施している。

今年は、EOS(Hermes Equity Ownership Services)で日本企業とのエンゲージメントをリードする鈴木 祥氏、
りそなアセットマネジメントの責任投資部
責任投資部長の
松原 稔氏の2名がインタビューに応じてくれた。
レポートには、インタビュー内容も掲載されている。

レポートは、こちらからダウンロードできる。


QUICK ESG研究所 CDPチーム