この度、QUICK ESG研究所は日本におけるESG投資の現状を明らかにし、企業と投資家の相互理解を図り、ESG投資の拡大に貢献することを目的に、 初のESG投資実態調査を行いました。

 今回の調査は、「責任ある投資家」の諸原則~日本版スチュワードシップ・コード~の受け入れ表明機関から日本国内に拠点を持つ投資家を対象に実施しました。責任投資方針の策定・監督状況から、社内の運営体制、責任投資手法とエンゲージメントのテーマ、企業評価に利用するデータ、運用成績への寄与、アセットオーナーの動向までを網羅的に把握することを目指し、結果として33社からの回答が得られました。

 弊社では、今後もこのような活動を通じて、投資家と企業の皆様の相互理解とエンゲージメント推進に貢献する役割を果たしていきたいと考えております。

 

 調査対象:「責任ある投資家」の諸原則~日本版スチュワードシップ・コード~の受け入れ表明機関から日本国内に拠点を持つ投資家152社を抽出

 回答期間数:33社(うちPRI署名機関21社) 

 調査期間:2019年5月20日~2019年7月22日

esg_report

 

QUICK ESG研究所