2019年4月12日(金)にQUICK ESGワークショップ 4thラウンドの第一回目を開催いたしました。

 年度始めの忙しい時期にも関わらず、企業、投資家の方が多数参加して下さいました。今回はSASB(Sustainability Accounting Standards Board:サステナビリティ会計審議会)のDirector, Investor Outreachを務めるケイティ・シュミッツ・ユーリット(Katie Schmitz Eulitt)氏を迎え「情報開示の最新動向~SASBが特定する非財務情報のマテリアリティ~」をテーマに、第一部はケイティ氏からのプレゼンテーション、第二部はケイティ氏と高崎経済大学副学長、経済学部教授 QUICK ESG研究所特別研究員 水口剛先生の対談形式で議論を進めました。

 全体を通じて、SASB Standardsの位置付けや、マテリアリティをどのように捉えるか、多くの気づきを得られる、実り多い会となりました。
 次回は7月に開催予定です。会員企業、投資家の皆様には、後日ご案内を差し上げますので、ぜひご参加ください。
 

会場の写真

 


後藤弘子, アナリスト QUICK ESG研究所