アナリストによるグローバルな視点でのESG課題や投資の研究と、コンサルタントによるアドバイザリーサービスで、企業の持続的成長と株主の責任投資をお手伝いします。

QUICK ESG研究所は、年金基金および運用機関にESG要因を考慮した投資が行われる仕組み、ならびに投資先企業と投資家をつなぐプラットフォームづくりを目指して、2014年4月に設立されました。

沿革

2014年4月 「QUICK EIRIS ESGサービス」の提供を開始
2014年10月 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の「年金積立金管理運用独立行政法人における スチュワードシップ責任及びESG投資のあり方についての調査研究業務」を受託
2015年2月 事業法人向けアドバイザリーサービス「QUICK ESGサービス for Corporation」を開始
2015年5月 「QUICK ESG研究所ポータルサイト」を開設
2016年2月 米議決権行使助言会社大手 グラスルイス(GLASS LEWIS)とパートナーシップ契約を締結
2016年7月 CDP Water のスコアリングパートナーに認定

国際的な機関での活動

  • PRI署名機関
  • CDPゴールドデータパートナー、CDP Waterスコアリングパートナー
  • JSIF法人会員、理事
  • RI Asia 2014, 2015 共同スポンサー、2016, 2017 リードスポンサー
  • VigeoEIRISパートナー
  • GLASS LEWIS パートナー

ESG関連の講演

  • RI Asia 2014(2014年3月5日-6日)にパネリストとして参加、「投資戦略に新たな視点を」と題してQUICKのESG情報提供とそのコンセプトをプレゼン実施
  • QUICK ESGセミナー(2014年3月7日)にて、年金スポンサーおよび運用会社向けに「QUICK EIRIS ESGサービス」とその活用事例を紹介
  • 企業の広報担当者向けセミナー(2014年7月11日)にて、ESG情報の意義、評価項目、リサーチ手法、活用事例などを紹介
  • QUICK ESGセミナー(2014年7月16日)にて、年金スポンサーおよび運用会社向けに「スチュワードシップ・コードにおけるESG情報の意義と活用」を紹介
  • サステナビリティ日本フォーラム勉強会(2014年7月23日)にて、企業のCSR担当者向けにESG情報の意義、評価項目、リサーチ手法、活用事例などを紹介
  • 2014年11月 環境省「環境情報開示基盤整備事業」にて 「投資家の視点 〜グローバルに広がる非財務情報の開示促進〜」を講演
  • RI Asia 2015(2015年4月21日-22日)に日本版スチュワードシップ・コードのパネルディスカッションのパネリストとして参加
  • CDP 2015 気候変動 日本報告会(2015年11月4日)にて、CDPデータの活用について講演
  • RI Asia 2016(2016年2月23日-24日)にて、リードスポンサーとして講演。またパネルディスカッションにパネリストとして参加
  • ビジネスと人権に関する国際会議in 東京(経済人コー円卓会議)(2016年9月16日-17日)にて、パネリストとして参加
  • 2017年2月 CDPサプライチェーン・アジアサミット2017にて「投資評価でのサプライチェーンマネジメントの位置づけ」について講演
  • 2017年3月 環境省「環境情報開示基盤整備事業の成果報告会」にて「世界のESG投資の潮流、本事業への期待」について講演
  • 2017年4月 CDP投資家向けワークショップにて「CDPデータの活用方法」について講演
  • RI Asia 2017(4月25日-26日)にて、リードスポンサーとして講演。またセッション、ケーススタディにて登壇